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ふたごさんは熱くない!

ガジェット系・メンタル薬系等々

はてなProにしちゃったよ!

日記

Congratulations

悩みに悩んだ結果、本日たった今からはてなProにしちゃいました。

  • キーワードリンクを非表示に出来る。
  • ampに対応出来る。

という辺りが決め手となりました。

モバイルから見る場合キーワードリンクが邪魔になったりしますし、ampについてはまだまだ勉強中ですがレスポンスタイムを早くしたいとは思っていましたので満を持してはてなProにという感じです。

特に採算取りたいとかは考えて無くてSIMカード1枚増やした位の感覚です。

独自ドメイン取得とかも今のところ考えていません。

 とりあえず様子見で1ヶ月と思ってます。

 

これからもどうぞ、よろしくお願いします。

 

AUのガラホではデータ使用量の上限に下限があり!LTEダブル定額検討中の人は要注意!

ガラホ

上限に下限がある!?

ありのままに書くとそうなります。 
AUのAndroidなガラホ達、GRATINA 4G(KYF31)やAQUOS K(SHF31,SHF32,SHF33)にはデータ使用量の上限に下限があります。

私は調べずに購入してちょっと後悔しているのでAUのガラホを検討中で、特にLTEダブル定額を検討中の方へお伝えしたい事があります。

AUのガラホでは端末の「データ使用の上限」を2048MB以下に設定することは出来ず、端末側の設定でパケット定額の上限に達しない様に制限は出来ません。

f:id:andshesaid:20170108223811p:plain

 

データ警告サイズとデータ制限サイズって?

通常Android搭載の携帯電話では「データ警告サイズ」と「データ制限サイズ」の2項目でモバイルデータ通信(Wifiとかを使用しない通信)の通信量を管理できます。

それぞれ個別に値を設定する事が出来まして、設定した値に達した時の動きは以下の通りとなります。

データ警告サイズ

 警告が出る(通信可)

データ制限サイズ

 通信制限がかかる(通信不可)

GRATINA 4Gで言うとデータ警告サイズは5MB-5120MBで、
データ制限サイズは2048MB-102400MBの間で設定できます。

定額上限までは使ってもらおうという設定

このような設定となっている為にAUのガラホでは「データ制限サイズ」を利用してダブル定額の上限に行く前に端末側でデータ通信の制限をするという事は出来ません。

通常Andorid端末では、例えばSHARPのSH-01Fでは、警告サイズ10MBで制限サイズを25MB等と十分小さく設定できます。

データ制限サイズに上限に2048MBの下限が設けられているのはダブル定額の上限137.2MB(4,200円)までは何も考えずに使用して欲しいからでしょう。

 SHARPも京セラも同じ仕様なのはキャリアの意向なのでしょうね。

ガラホ相手のメールやLINEは手加減を

テキストメール以外にデータ通信は一切しないという位でないと通信量をダブル定額の上限である月に190.6MB以内に納める事は難しいです。

昼休みに画像付きのニュースサイトなんか見てたらあっという間です。また、ガラケーからガラホに変えた人達は周囲がLINEを使用しているので仕方なくというパターンも多いでしょう。

ダブル定額の人達は上限までは1MBで約20円位の通信費が掛かるのでLINEに限らずガラホな人に写真とか動画とかを送る時には少しだけ手加減していただけると幸いかなと思います。

AUのガラホはWifiは使えますしアプリ毎の通信制限は設定出来ますが、知らずに使ってたら定額上限まっしぐらな仕様になっています。

「上限137.2MBまで使うと3GBのデータ定額プランと料金は変わらないし2GBで速度制限がかかります。ならば3GBのデータ定額プランにしましょう。電話カケホーダイも付きますし。」ってな訳です。

5000円位掛かりますけどね。

21世紀の世界でメガバイトの世界で消耗してるの?と言われても

私も端末のアップデートを誤ってWifiではなくLTEでやってしまい、気づいてキャンセルしましたがあっという間に10MB使われて凹みました。

10MBまでは500円で定額なんですよね。

2017年になんでこんなチンケなデータサイズの世界で消耗しないといけないんだ!

って思ってしまいますが個人的にはおばあちゃんとやりとりしているのがキャリアのメアドなのでキャリアの世界から完全に足抜けできないのです。

おばあちゃんは年齢的に後期高齢者なのですが全部ひらがなで改行一切無しで頑張ってメールを送ってくれるので簡単にメアドを変えられないのです。

そういう縛りがないのなら完全に三大キャリアから抜ける選択肢も有りなんですけどね。

薬局で購入した薬も控除対象となる新制度「セルフメディケーション税制」とは

お薬について

「セルフメディケーション税制」が始まっています。

2017年1月1日よりドラッグストア等で購入した一部の薬品について「セルフメディケーション税制」として所得控除が受けられる様になりました。

www.mhlw.go.jp

 

この制度が利用出来る薬品はスイッチOTCと呼ばれる一部の薬に限られていて、どんな薬でもこの制度が利用できる訳ではありません。

しかし対象の薬品を年間12,000円以上購入していれば受けられるので、従来の医療費控除(年間10万円を超えた部分に適用)よりも利用のハードルは低くなっています。

また上記の従来の医療費控除制度とセルフメディケーション税制を同時に利用は出来ませんのでご注意下さい。

どんな薬が対象なのか?

現時点(2017年1月現在)では以下のリンク先PDFの有効成分リスト上にある82種類の成分からなる医薬品がセルフメディケーション税制の対象となります。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000124846.pdf

良く購入されていそうな物だと下記のような物が挙げられます。

  • ロキソプロフェンナトリウム(ロキソニンS®)等の内服する消炎鎮痛剤。
  • フェキソフェナジン(アレグラFX®)やエピナスチン(アレジオン10®や20)等のアレルギー性疾患治療薬
  • ケトプロフェンやフェルビナク、ジクロフェナク等を含有の肩こり・腰痛用の外用薬
  • ラノコナゾールやブテナフィン配合の白癬症(水虫などですね)治療薬
  • ファモチジン(ガスター10®)等の胃薬

一例なのでまだまだありますが意外に対象が多いなというの印象を受けました。 

対象となる成分が決まっているので「アレルギー性鼻炎の薬を買ったから控除が受けられるぞ」という事にはなりませんのでご注意下さい。

品目の一覧は2016年1月6日現在以下のPDFの通りとなっています。自分で購入して使用している薬品が無いかチェックしてみて下さい。

セルフメディケーション税制対象医薬品 品目一覧(全体版)PDF
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10800000-Iseikyoku/0000145909.pdf

薬局でクスリを買ったらレシートを保存しておこう

この制度の対象となる薬は比較的高価な物が多いので、1年間で病院等で医療費を10万円も使わないという人で、継続して購入し服用している場合は制度が利用出来るかもしれません。

手続きには薬品購入時のレシートが必要になるので、これを機に自分の健康管理という意味も含めて薬局等でクスリを購入したらレシートを保管する習慣を付けておくと良いかもしれません。

正直「面倒くさい」ですが購入金額とか使用している品目とかで制度が利用できなくても、自分の飲んでいる薬の大事な履歴となります。自身の健康管理という観点や、もし万が一に病気した時などに、その手間は報われるかもしれませんよ。

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