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デパスが切れちゃう、しかし精神科・メンタルには行きたくない!

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という方はいっぱい居るのでは無いでしょうか?
デパスが向精神薬に指定され輸入が違法になるまであと約2週間です。

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今まで沢山デパスを飲んでいた人が急に服用を止めると、てんかんや酷い不眠など退薬症状に悩まされ社会生活を送るのが困難になります。

 

現実的には医療機関で相談をしてデパスやその類薬(ジアゼパム等)の処方をしてもらうように相談し急場を凌ぐしか無いでしょう。
デパスの退薬・離脱症状の酷さは一般的な医師なら誰でも知っている事なので、親身に相談に乗ってくれるでしょう。

 

では、どんな病院・クリニックに行けばよいのか?

最初に思い浮かぶのは精神科や心療内科・メンタルクリニックでしょう。

これらの受診は完全予約制が一般的です。
世知辛い世情を反映してか、この騒動以前も予約は初診に関しては数週間待ちとか普通でした。
今から予約しても薬が切れるまで間に合わない可能性は相当あります。
では打つ手は無いのでしょうか?

 

内科等のかかりつけ医が居るなら何とかなるかもしれないよ

向精神薬に指定されたら内科等では処方出来なくなる訳ではありません。
医師免許があれば向精神薬を処方する事自体は問題なく出来ます。
ただし処方されるかどうかは当然その医師の診断・判断次第なので相談したら必ず処方してくれる訳ではありません。
言い難い事では有るかもしれないですし、話の持っていき方次第ではその医師との関係性を壊しかねません。
しかしある意味、命に関わる事なので信頼・関係性が出来ているかかりつけ医が居るのであれば素直に事情を話し相談してみると良いかもしれません。

自分では処方しなくてもメンタルへの紹介状を書いてくれるかもしれません。
紹介状があるのと無いのとでは、やはり有る方が予約は取りやすくなりますので、現状打破出来る可能性が上がります。

 

整形外科でデパス処方されてたけどもう貰えないの?

現在、整形外科等で肩こり等でデパスを処方されている方で2016年10月以降処方されなくなるのでは?と不安を持たれる方もいらっしゃるかと思います。

これも、やはり最終的には医師の判断になりますが今までデパスで症状が安定していたのであればいきなり処方を止められるという事は考えにくいです。

今後、肩こりや腰痛等の保険適応は無くなって行く方向になるでしょうから新規での処方がされなくなったり、今処方している量を少しずつ減らす方向に話を進められる可能性はあります。

投与日数は30日に制限されるので3ヶ月毎にデパス処方された方とかは、10月以降は毎月通院する必要出てくると思われます。

 

どちらにせよ、早めに動く事が肝心になります。
法令の施行(デパス輸入違法化)のカウントダウンは始まっているのですから。

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