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ふたごさんは熱くない!

ガジェット系・メンタル薬系等々

キーボード選びは恋人選びに似ている

PC系

愛しい彼女が出来ました

パソコンのキーボードですけどね。最近、職場も自宅もこれで統一しています。
LITEON UCL111UBK1という税込み700円弱の財布に優しい系のキーボードです。

 

彼女との馴れ初めは?

このキーボードと出会ったきっかけはたまたま職場の備品庫にストックされてたというだけ。
上記ショップのパソコンを職場で使ってる人は一人しかいないと思われます。

その方はThinkPad USB トラックポイントキーボードなど使われております。

私自身も元々キータッチにはこだわる方で、自分が購入するノートPCのキータッチを調査するために往復260kmクルマを走らせたりもしてました。(結局同一モデルのCTOモデルを通販で購入。ごめんなさい。ビッ○カメラの店員さん)

 そこまでして購入したThinkPad T400もタッチが好みではなく(ベンダーが違っていたと思われる)キーボード部分だけ別ベンダーの物に買い替える始末。

理想のキータッチを得るのに総額3万円は投資しています。

20代の私は正にキータッチの鬼でした。

 

好きになるのは理屈じゃない

 しかしそんな自分がコーヒー2杯分で購入できるチープなキーボードにハマっています。流石に安っぽいキータッチなのは否めません。剛性感なんて笑っちゃう位皆無です。でも安いので当たり前ですし不思議と憎めない感じがします。

仕事で他人様のPCを触る機会が多くなった今では実際アイソレーションで無いキーボードを触るのはサーバー機のラックマウントコンソールを触るときだけで、トラブルが無ければ月に1回程度しか触る事はありません。

いくら好みだからって有村架純を彼女にしようなんて考えつかないように結局好きになるのなんて身近なモノなんですよね。近接性の原理って奴です。

「本当は好みじゃなかったけど付き合ってみたら意外と悪くない」って事はあるものです。

このキーボードには押すとWindowsの電卓が起動する謎キーがあります。
昔はこの手のキーが嫌い(OS変わったら使えないし)だったのですが、
今ではこの微妙な「おもてなし」がたまらなく愛おしく思えます。

年取って丸くなったんですかね。

 

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