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タフネスケータイの6年ぶりの復活について思う事

AUの2017年春モデルの発表が行われました。

個人的に注目しているのは京セラのタフネスケータイTORQUE X01です。

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 AUの2017春モデルは京セラが奮闘

今回発表されたのは京セラが3機種でシャープが1機種、Huaweiが2機種と京セラの頑張りが目立つ結果となってます。

京セラのrafreやmiraie f、SHARPのSHV38についてはターゲットが女性だったりキッズだったり、Huaweiについてはそもそもモバイルルーターなので、AUの2017春モデルで男性ユーザーとして注目なのは京セラのタフネスケータイ TORQUE X01です。

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6年前ぶりに復活のタフネスケータイ

AUの「タフネスケータイ」の前モデルは2010年11月発売のCASIO G'zOne TYPE-X(CAY01)です。その後AndroidスマホのG'zOne IS11CAが2011年7月に、後継モデルのCAL21が2012年11月に発売。その後CASIOがスマホ事業から撤退した後も、京セラが後を引き継ぎTORQUE G01,G02を発売していきました。

しかし、後継機種が何個も出ている現状でも6年間乗り換えてないタフネスケータイユーザーは一定数居ると思われます。「タフネススマホ」は「タフネスケータイ」では無いという理由で。

そんな中、満を持しして発売されたのがTORQUE X01という訳です。

TORQUE X01は二つ折りのフューチャーフォンの形をしたAndroid端末でAUで言う所のガラホな訳ですが、そこはあまり主張されていません。Snapdragon 210でLINE対応、Google Play非対応という共通点がありGRATINA 4Gのタフネス版的な機種なのですが「タフネスケータイの新機種です」という発表のされ方をしています。

 

ガラケーは日本人のソウル携帯

 二つ折りでワンセグその他の機能がてんこ盛りな携帯は日本人のソウル携帯になっているのではないでしょうか?

Androidが動いてはいますがガラケーとの違いは意識させずに、「LINEが使えて通信が早く画面もきれいな新世代の携帯」といった感じの売り方をしているように思います。

携帯を買い替える人はあくまで「携帯」を買い替えたいのです。

時間が6~7年止まってる感がありますが、スマホの「ホ」っていう字が入るだけでガラホですら「いらない、高い、使えない」 というリアクションをするユーザーがいるのも事実で、日本人が二つ折りの携帯を完全に過去の物にするには10年位は平気で掛かりそうです。

その時にはきっと現在では想像もつかないものが世を席巻していて、今で言うスマホすらレガシーになっていると思います。

 今後AUはガラホという言葉を使わずに従来ガラケーで人気だった機種のAndroid版を出してガラケーを粛々と置き換えていくのではないかと思います。

AUはとっととCDMA2000を止めてしまいたいでしょうからね。

次はスライド式テンキー搭載のAndroid携帯が発売されるのでしょうか?(需要あるのかな?) 

今後の行末をAUユーザーとして生暖かく見守ろうと思います。

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