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ふたごさんは熱くない!

ガジェット系・メンタル薬系等々

年齢を重ねる度に「最近のヒット曲」のしきい値が下がる問題について

最近時間が流れるの早いなぁというアラフォーになってしまったオジサン(認めたくないが)の嘆きです。

 Finding the right strings...

 

時間の流れが指数関数的に早くなっていく

私はあと数年で不惑を迎えるオジサンです。

昨年はデビュー20周年っていう日本のミュージシャンの方が沢山いた気がします。

今も活動してるっぽい有名な方達でいうとPENICILLIN、Every Little Thing、T.M.Revolution、川本真琴など(敬称略)が昨年でデビュー20周年でした。

順当に懐かしい面々という感じですが、みなさん昨年CDをリリースされています。

CDという販売形態がどこまで生き残るのかという話で思う所も有るのですが、そこはまぁ今回の主題から外れるのでまたの機会に。

1996年はまだ小室ブーム真っ只中でCDが数百万枚当たり前に売れてた時代です。

という辺りが20年前な訳です。

で、この機会に10年前にデビューした人達はというとMONKEY MAJIK、いきものがかり、山下智久、中川翔子、AKB48など(敬称略)となります。

昨年2016年はゲスの極み乙女のアルバム 両成敗がなんだかんだで枚数売れたりとか水曜日のカンパネラがメジャーデビューしたりとかありましたが

自分の感覚上これらの出来事が等間隔で起きていたとは承服出来ない!

 と思ってしまうのです。

2000年位からあんまり流行ってるのとか気にしないで、Youtubeでレア・グルーヴの発掘に勤しんだり、最近はアナログレコードに手を出そうとしてたりとか個人的な事情も要因かとはおもいますが感覚的には1996年~2006年を10年なので10としたら、2006年~2016年は3か2かって位の感覚です。

だから何なんだと言われると、まぁそれまでなんですけど「25歳からは1年が早いよね」と槇原敬之氏が27歳位の時にアルバム曲でおっしゃってました。

高校生だった自分は「おっさん大変やな」って思って聞いていましたが、タイムマシンがあったら、当時のオレに「そう、おっさんは大変なんだ」って言ってあげたいです。

ただ「おっさん大変やな」って返されると思うけど。

おっさんは大変なんです。今日はそれが言いたいだけでした。

この先10年はもっとあっという間なのかな・・・。

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