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大腸カメラ体験記その1 検査前夜

まずは直接的な表現は極力避けますが、話題的にお食事中の人とか、汚いの嫌な方はそっ閉じをお願いします。

 

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 という事で大腸カメラ体験記その1です。

職場の検診で便潜血陽性(便に血が混じってる=大腸がんの疑いがある!)となったので
精密検査として30代半ば過ぎにして明日大腸カメラ初体験する事となりました。

胃弱家系に生まれ二十歳すぎから萎縮性胃炎を患う私は胃カメラなんぞ両手の指でも数えられない程の回数やっています。よって職場の50代の上司の方の

「人生で初めて胃カメラを受けた。痛さと恐怖で泣きそうになった。」

なんて言葉を聞いて「いい年して軟弱なお方だ。フッフッフッ」なんて心の中で他人事の様に余裕ぶっこいてた訳ですが、検診の結果を受けて病院を受診したら医師に

「年齢的にまぁ大丈夫だと思うけど、見てない以上は大丈夫だと言う確証も無いから一思いに大腸カメラまでやってみましょう。」

なんて言葉を言われ半パニック状態・・・。上からでは無くて下からも来るのかファイバースコープよ。心の中でバカにした上司の方ごめんなさい。

診察後に検査の予約取った看護師さんに半ば強引に

「明日カメラやりますかぁ?いや食事制限あるから明後日からじゃないと無理かぁ・・・。という事で明後日で予約組みますね。」

予約の日程を取られかけ「いやいや仕事の都合があるので来週でお願いします。」とお願いしたのが一週間前で、予約した時点では明日検査を受ける予定なのは自分だけという状況でした。

この病院は内視鏡をする医師が常勤はしておらず(出来る医師は居るけど緊急時だけで、普段はしないとの事)必要に応じて出張してもらってるそう。

内視鏡のスタッフも検査が無い日は出勤しない様なので明日出てくるスタッフは医師を始めとしてスタッフ一同自分の検査のためだけに出勤してくるという事になります。

保険診療上は大腸内視鏡は一人につき病院には2万円弱位の収益しか発生しないので先週から状況変わっていなければ病院としては赤字覚悟の検査となると思われます。

ありがたく検査を受けなくては・・・。(棒読み)

何かしら病変があって組織取って検査をしたら3万円位。洗浄器具動かしたり先生の宿泊費とか考えるとやっぱり採算取るのは厳しそうです。

正直病院の心配している精神的な余裕は現状無いのですが・・・。
さしあたって検査前日の寝る前(つまりこれから)これを1瓶飲んでくださいねと 渡されたのがコレ↓

 

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 なんかコレ服用単位が「何滴」とか書いてるんですけど、「一瓶(150滴位でしょうかね)」丸ごと逝っちゃってくださいというワイルドな指示。大丈夫かよソレ・・・。

allabout.co.jp

 まぁ、よく読んだら検査の前は2瓶飲むとは書いていますが、コレの他に明日は明日で飲むモノ貰ってるますからねぇ。

カメラが入る前にぐったりしそうな予感しかしないです。

せめて「悪いモノは見つかりませんでした」たという報告を明日のこの時間に出来れば良いなぁ・・・。

何かあったらこのブログは方針転換して闘病生活ブログにします。そうならないことを祈ろう。

とりあえず頑張ります。今夜、眠れるかな自分。

余裕が有ったら明日の午前中に「大腸カメラ体験記その2 経口腸管洗浄剤内服編」なんてエントリーを上げようと思ってますが、なんとなく無理そうなので恐らくいきなり「その2 結果編」となるでしょう。

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