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事務仕事用に高級ゲーミングマウスを買ってみたら予想外に快適だった話【後編】

別に前編・後編に分ける必要もないけれど眠たくなってきたら、無駄に記事を前・後編に分ける癖が付いてきてしまいました・・・。前編は↓こちらから。

という訳で購入したゲーミングマウスはこちらです。ドドン!

 購入したのはLogicool ロジクール ゲーミングマウス  G303!

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という訳でPCゲームは全くやらないのに7色に光っちゃうゲーミングマウスを購入してしまいました。

www.4gamer.net

新品で購入すると7000円位する高額なマウスですが近所のリサイクルショップで中古で2000円で売っていました。

箱なし・保証書無しではありますが6ヶ月間は店舗の保障が付くので有りだと判断して購入しました。

実際、返金保証が無くても勉強代だと思える金額ですしね。

3日程使用しましたので機能・使用感等レポートしてみます。

 

Logicool G303の機能について

 7色に光る!

ビジュアル的に事務作業用のマウスでは見られない機能としてG303はロゴとサイド部分が7色に光ります。実際に操作している時は見えないのでゲーミングデバイスでは7色発光機能を付けるのは暗黙の了解なのでしょう。

気になる人はユーティリティ上から発光のオンオフも出来ます。私は気になるのでサイド部の発光を止めています。

発光パターンも「色のサイクル」(次々に色が変わる)や「なし」指定した色で光る続ける設定も(ずっと赤く光っていて欲しいんだ!)設定出来ます。

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高DPI対応センサー搭載 & DPIはセンターボタン一つで切替可能

今まで使用していたマウスは最高でも1000DPIまでの解像度の物でしたが今回購入したG303は12,000DPI まで設定可能です。

ざっくりDPIが高い程、感度が高いという訳になるのですがゲーミングマウスでは無い一般的なマウスは概ね1000DPI位の物が多い様です。

試してみると最高設定の12,000DPIとかだと流石にカーソル移動が過敏過ぎて扱えませんが4000DPI位にすると今までのマウスよりもマウスの移動量が少なくて快適です。

また解像度は5個まで覚えさせておいて本体のセンターボタンで切り替えが可能です。

Excel仕事をしなければ行けない時にセルの幅とか1ピクセル単位で合わせたい等の場合にもボタン一つでカーソルがゆっくり動いてくれるので捗るかもしれません。 

 私はしないけれどね。 

マウスパッドに合わせてセンサーの出力を最適化出来るサーフェスキャリブレーション機能付き

使用するマウスパッドor机の特性に合わせてセンサーを調整するサーフェスキャリブレーション機能を搭載しています。

やらなくても普通に使えるのですが折角なのでキャリブレーションしてみました。

気のせいかもしれないけれど、まぁまぁ効果はある感じがしました。

マウスパッドは100均のなので正直にキャリブレーション名に「ダイソー」って付けました。

これで俺のマウスは「Optimized For DAISO」だぜ。

・・・悲しくなってきたので、そのうちゲーミングマウスパッド買うかもしれないですね。

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サイドボタンは2個

ゲーミングマウスと言えば沢山ついた ボタン類を思い浮かべますがG303はメインボタンの他にサイドボタン2つと控えめです。

ユーティリティより任意のキーやコマンドを割り当て可能ですが私は「戻る」と「F5」キーを割当しています。

間違って押しにくく、かと言って押しにくくはなく絶妙な場所に配置されて居ると感じます。

コードが編み込みケーブル

コードがゴム丸出しではなく編み込みケーブルです。コタツのケーブル的にファブリックが編み込まれています。机上との抵抗が少なくてグッドですね。

 

3日使った使用感

まずカーソル移動のスピードや正確性が今まで使っていたマウスとちょっと違う次元にあります。狙った所にバシッと持っていける感が凄いです。

またメインボタンの押し心地はちょっと重いですが「カチッ」と節度感のあるものでクリックする度に軽く快感を覚えます。

私はChromeで新しいタブを20枚位開いては閉じを繰り返す操作をするのですが、今までは「右側のタブを閉じる」を使って一気に閉じたりしていたのですがクリックすることが快感なので今ではFPSよろしくひたすらカチカチクリックして消してる程です。
ボタンのテンション作るのに金属バネ使ってたり、メインボタンがセパレートだったりクリック感にこだわっているであろう設計が功を奏しているのでしょう。

但しクリック音は大きめですので注意が必要です。静粛性が求められる環境で使用するには不適であると思います。

今回、正直ワイヤードのマウスに戻す事に不安はありましたが

  • 本体サイズが小さめで手の小さな私にも扱いやすい。
    形状も絶妙で持ちやすい。
  • センサーの感度が良くてマウスの移動量が少なくて済む。
  • 電池を内蔵してない分本体が軽量。
  • クリック感が良くボタンを押した時のレスポンスも早く思った通りに
    操作できる感がある。

という利点もあり使用感が良く疲れません。久々に良い買い物をした感が得られました。

ゲームしないからと敬遠していたゲーミングデバイスですが使ってみると、フィーリングが合えば良いものである事が分かりました。

キーボードも椅子もヘタってきてるので、今年は順次買い替えて「ゲームしないのにゲーミングな環境」でも目指してみようかなと思います。

Ryzenの供給が落ち着いたら本体もゲーミング仕様にしたいですしね。

 

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