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ふたごさんは熱くない!

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Windows10の「付箋」は「Sticky Notes」に移行

Windows10を使用していてWindowsの更新後に「付箋」が無くなったという方は
スタートボタンを押して「STI」と入力してください。
そして「Sticky Notes」をクリックしてください。安心してください。ちゃんと付箋は残っていますよ。

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 以下はこの問題に関する私の雑記です。

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最初はいつものアレだと思っていた

Windows10を業務で使用している方々から

「パソコンが小一時間以上更新中となったままになる、故障か?」とお問合わせが多数ありました。
時期的にWindows10の更新(Anniversary Update)が適用された為と思われるので「どうしようも無いので終わるまで待ってください」と、身も蓋も無い答えを自動応答の音声の如く繰り返していました。

と、ここまではいつものMS系の更新後の日常なのだけれど・・・。

「付箋」はドコだ(゚Д゚)ゴルァ問題勃発

長く続く更新を終え胸を撫で下ろしているであろうWindows10使いの方々の一部は
デスクトップに貼っていた付箋が無くなっている事に気が付き私に連絡してきました。
その数は両手の指でギリギリ収まる位。みんなに愛されてた付箋はドコに行ったのでしょうか?

頼れるグーグル先生に聞いてみました

更新が公開されてから1ヶ月は経過してるので脊髄反射的にGoogle先生の検索窓に
「Windows10 付箋が無い」などと打ち込み答えは一瞬で出ました。

Windows10の更新で「付箋」アプリは「Sticky Notes」に移行された。

 「Sticky Notes」は「付箋」より進化しているのか?

 移行された事は分かったので電話くれた人には
「スタートボタンを押してSTIって打ち込んで出て来るアプリを起動してください」
またまた自動応答の如くスバルのステマの様な返答を繰り返す。この対応にやや半日。

ストアアプリを推したいMicrosoftの意向なのだろうけど、Windows10の押し売りアップデートと言い、利用者置いてきぼりの最近のMS社の強引さにはちょっと引きます。

大体日本人が付箋アプリ探すときに「Sticky Notes」ってアプリ見て付箋だと思いますか?大半の日本人には直感的ではないし付箋って名前変える位のローカライズはしても良かったのではありあせんか?>

データも移行されるハズだけど

「付箋」の内容は「Sticky Notes」に引き継がれるハズなのだけれど、
一部引き継ぎが出来ない事案も発生。
時間がなくて全部は対処出来ていませんが対応法はある模様ではあります。

データの保管のされ方、等の詳しい話は下記ブログの主さんが解りやすく解説してくれてます。(2016年9月28日 付箋アプリの内容は自分の周りでは全例引き継がれている事を半日掛けて確認)

yamanxworld.blogspot.jp

不満は残る

 さてこのSticky Notesアプリは以下の点で不満が残る仕様です。

  •  RAM食い過ぎじゃね?
  • Anniversary Update適用後の状態だと機能退化してね?

RAM使用量については筆者の環境では以下↓の通り。

f:id:andshesaid:20160927230632p:plainデスクトップに付箋表示するだけ(多機能になってるんだろうけど)のアプリで24MBってありなんですかね?Excel2007辺りは起動した直後なら10MBも使用してなかったと思うのですが?

搭載RAMが2GBや下手したら1GBの中華タブレット等で使うにはちょっと厳しい感じです。

また、このSticky NotesはWindows10のアップデート直後は旧付箋アプリと比較して機能が退化してる部分もあり。ストアからアップデートかければ多少はマシになるようですが、画像貼り付けなど今ままでは出来てた事が出来ない仕様になった模様。

 「なんだか余計な事してくれるなぁ」っていうのが正直な感想です

 

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